樋口大使の沖縄県訪問
令和8年10月29日
JICA沖縄事務所
沖縄県黒砂糖協同組合
ソロモン諸島は東西1500kmにも渡る広い海域にある1000近くの島(有人島は140あまり)から構成されていますが、日本の沖縄県も同様の環境(有人島は47)にあり、地理的には「多島分散」と描写されることがあります。
そのような環境の中で、農業、漁業を含む経済活動では輸送コストが高くつくことや、台風/サイクロンによる被災など共通の課題に直面しています。また、沖縄県の方々は何十年も前からカツオ・マグロ漁や様々な仕事に従事されソロモンとの関係を培ってこられました。
このようにソロモンと沖縄の間にはこれまで様々なご縁があるのですが、姉妹都市関係などは結ばれてきていません。今後は両国/県のあいだの関係強化もできれば良いと考えた樋口大使は、10月15日と16日の2日間、沖縄の那覇を訪問し、県庁の方々のみならず、沖縄県で重要な産業として育成されてきた黒糖の生産、流通、マーケティング、販売に関わっておられる方々に加え、JICA沖縄事務所の方々や紀谷沖縄担当大使との意見交換を行ってきました。
これら意見交換を通じて、ソロモンの農産品/加工品の振興や輸出を通じた国内付加価値の創出に向けてヒントになる話もいろいろ伺うことができましたので、今後はそれらヒントや知恵を生かしてソロモンの地場産業の振興に貢献したいと考えています。
そのような環境の中で、農業、漁業を含む経済活動では輸送コストが高くつくことや、台風/サイクロンによる被災など共通の課題に直面しています。また、沖縄県の方々は何十年も前からカツオ・マグロ漁や様々な仕事に従事されソロモンとの関係を培ってこられました。
このようにソロモンと沖縄の間にはこれまで様々なご縁があるのですが、姉妹都市関係などは結ばれてきていません。今後は両国/県のあいだの関係強化もできれば良いと考えた樋口大使は、10月15日と16日の2日間、沖縄の那覇を訪問し、県庁の方々のみならず、沖縄県で重要な産業として育成されてきた黒糖の生産、流通、マーケティング、販売に関わっておられる方々に加え、JICA沖縄事務所の方々や紀谷沖縄担当大使との意見交換を行ってきました。
これら意見交換を通じて、ソロモンの農産品/加工品の振興や輸出を通じた国内付加価値の創出に向けてヒントになる話もいろいろ伺うことができましたので、今後はそれらヒントや知恵を生かしてソロモンの地場産業の振興に貢献したいと考えています。