ソロモン在留邦人及びソロモン人有志主催慰霊式
令和8年8月15日
8月15日、ソロモン在留邦人及びソロモン人の有志主催慰霊式が、ソロモン平和慰霊公苑(1980年に太平洋戦争戦没者慰霊協会により設立され、現在はソロモン在留邦人、ソロモン人の有志により管理されている)にて開催され、在留邦人及びソロモン人有志のほか、デイヴィッド・ティヴァ・カプ総督、マシュー・クーパー・ワレ首相、ピーター・ケニロレア・ジュニア国家計画開発調整大臣、ジェレマイア・マネレ国会議員(国会外交委員長兼ソロモン日本友好議員連盟共同議長:元首相)に加え、ソロモン所在各国外交団(英国高等弁務官事務所、豪州高等弁務官事務所、ニュージーランド高等弁務官事務所、米国大使館)代表が出席し、献花・焼香を行いました。
樋口大使は、追悼の辞において、つぎのとおり述べました。
「8月7日の米国主催の慰霊式で、ワレ首相は、私たちがここに集まるのは戦争を美化するためではなく、これらの記念碑に集い、歴史、すなわちソロモンの陸と海で起こった出来事、多くの先祖や家族が経験した苦難、そして彼らが払った犠牲を直視するためであると強調しました。私たちは歴史から学ぶ必要があります。それは単に起こったことを記憶したり記録したりするためだけではなく、責任を担うためです。すなわち、私たち一人ひとりが、自分自身や次世代に対して、平和は当然のものではないことを自覚し、一人ひとりが平和に向けてそれぞれの役割を果たすためです。」
樋口大使は、追悼の辞において、つぎのとおり述べました。
「8月7日の米国主催の慰霊式で、ワレ首相は、私たちがここに集まるのは戦争を美化するためではなく、これらの記念碑に集い、歴史、すなわちソロモンの陸と海で起こった出来事、多くの先祖や家族が経験した苦難、そして彼らが払った犠牲を直視するためであると強調しました。私たちは歴史から学ぶ必要があります。それは単に起こったことを記憶したり記録したりするためだけではなく、責任を担うためです。すなわち、私たち一人ひとりが、自分自身や次世代に対して、平和は当然のものではないことを自覚し、一人ひとりが平和に向けてそれぞれの役割を果たすためです。」