サッカーボール50個引渡式

令和8年8月7日
1
2
3
4
5
8月7日、在ソロモン日本国大使館は、ソロモン・フットボール協会(SIFF)に対し、サッカーボール50個を寄贈しました。
 
サッカーが一番人気のあるスポーツであるソロモンにおいて、サッカーボール50個を寄贈することにより、同国の子どもたちのサッカーへの取り組みが強化され、もって同国のサッカー能力向上に寄与します。
 
同サッカーボール50個の寄贈は、6月の堀井外務副大臣のソロモン訪問、及び7月の日ソロモン首脳会談を経て、実現され、堀井外務副大臣が会長を務める奈良県サッカー協会からサッカーボールが寄贈されました。
 
樋口大使は、FIFAワールドカップ開催中に見られたソロモンでの熱狂、及び多くのソロモン人が日本チームを応援していたとことが大変印象に残ったと言及し、このサッカーボールの寄贈をとおして、若い選手たちの成長を後押しし、より多くの子どもたちにサッカーの楽しさを届けたいと強調しました。
 
マラハレSIFF会長は、日本大使館によるサッカーボールの寄贈に感謝し、この寄贈されたサッカーボールは、ソロモンの若い選手、そしてソロモンのサッカー全体への投資であると強調しました。また、同会長は、これらのサッカーボールは他の州や地方に配られ、ソロモン全土の子どもたちがサッカーをとおしてチームワークを学び、ソロモンを代表する選手になれる機会を確保すると強調しました。
6