ワレ首相と代表団の日本訪問
令和8年7月23日
自衛隊による儀仗礼
自衛隊による儀仗礼
自衛隊による儀仗礼
首脳会談
会談後、高市首相からワレ首相へ贈られた居合刀を鑑賞する両首脳
7月23日、ソロモン諸島のマシュー・クーパー・ワレ首相とその代表団(ホウエニプエラ外務貿易大臣、ケニロレア国家計画・調整大臣、フオオ・インフラ開発大臣、ラモファフィア国会議員等)が日本へ到着し、同日、高市首相との首脳会談を実施しました。首脳会談に先立ち、ワレ首相及び代表団を歓迎するため、自衛隊による儀仗礼も行われました。会談では、両首脳はインド太平洋地域情勢について意見交換を行うとともに、太平洋島嶼国地域の結束と一体性の維持・強化が重要であることを確認しました。また来年の夏、横浜にて開催予定の第11回太平洋・島サミット(PALM11)に向けた連携を含め、引き続き緊密に協力していくことで一致しました。会談後は、高市首相からワレ首相への贈答品である居合刀を両首脳で鑑賞する場面もあり、終始和やかな様子で、両国関係の一層の発展に向けた前向きな機運を感じる会談となりました。
ワレ首相と代表団は、首脳会談当日に開催された名誉領事館と太平洋協会が共催した歓迎レセプションに参加し、また翌24日から25日にかけて、笹川陽平名誉会長(日本財団及び笹川財団)との面談、日ソロモン友好議員連盟主催昼食会、JICA田中明彦理事長との面談及びDPL L/A署名式、岸田元総理との面談、堀井副大臣のワレ首相表敬、太平洋協会主催の在日ソロモン人との昼食会など、さまざまな行事へ参加しました。最後に開催された太平洋協会主催の在日ソロモン人との昼食会では、在日ソロモン人から、「ソロモン首相と会う機会などこれまでなかったが、日本で会うことができた。一生に一度あるかないかの機会で大変うれしく思う。」という歓喜の声も聞かれました。
また、ワレ首相の訪日期間中は、首脳官邸や外務省が所在する霞ヶ関周辺の通りに、ソロモン諸島と日本の国旗が掲げられ、日本全体がソロモン諸島の新首相と代表団を歓迎する雰囲気に包まれました。
日本とソロモン諸島は遠く離れており、普段は直接会う機会が限られる中、ワレ首相はこの機会を最大限に活用され、首脳会談のみならず、どの会談においても率直な意見交換を行っておられました。両国がお互いの立場や考えへの理解を一層深め、今後の協力関係をさらに発展させる貴重な機会となりました。
ワレ首相と代表団は、首脳会談当日に開催された名誉領事館と太平洋協会が共催した歓迎レセプションに参加し、また翌24日から25日にかけて、笹川陽平名誉会長(日本財団及び笹川財団)との面談、日ソロモン友好議員連盟主催昼食会、JICA田中明彦理事長との面談及びDPL L/A署名式、岸田元総理との面談、堀井副大臣のワレ首相表敬、太平洋協会主催の在日ソロモン人との昼食会など、さまざまな行事へ参加しました。最後に開催された太平洋協会主催の在日ソロモン人との昼食会では、在日ソロモン人から、「ソロモン首相と会う機会などこれまでなかったが、日本で会うことができた。一生に一度あるかないかの機会で大変うれしく思う。」という歓喜の声も聞かれました。
また、ワレ首相の訪日期間中は、首脳官邸や外務省が所在する霞ヶ関周辺の通りに、ソロモン諸島と日本の国旗が掲げられ、日本全体がソロモン諸島の新首相と代表団を歓迎する雰囲気に包まれました。
日本とソロモン諸島は遠く離れており、普段は直接会う機会が限られる中、ワレ首相はこの機会を最大限に活用され、首脳会談のみならず、どの会談においても率直な意見交換を行っておられました。両国がお互いの立場や考えへの理解を一層深め、今後の協力関係をさらに発展させる貴重な機会となりました。
霞ヶ関周辺の通りに両国の国旗掲揚
日ソロモン友好議員連盟昼食会
JICA田中明彦理事長との面談及びDPL L/A署名式
堀井副大臣のワレ首相表敬
裏飯会
太平洋協会主催の在日ソロモン人との昼食会
太平洋協会主催の在日ソロモン人との昼食会
高市首相からの贈答品のサッカーボール