令和6年度対ソロモン草の根無償資金協力「ホニアラ市及びソロモン3州中古消防車整備計画」引渡式
令和8年6月15日
6月15日、ホニアラ市のソロモン国家警察消防救命本部にて、「ホニアラ市及びソロモン3州中古消防車整備計画」の引渡式を実施しました。
同事業では、ソロモン国家警察消防救命局を通して、日本の中古消防車3台が、ガダルカナル州ホニアラ市、マライタ州アウキ、ウェスタン州ギゾの3州にそれぞれ整備されることにより、対象地域における火災・事故の際の消火活動及び人命救助活動等を迅速化し、もって同国の防災・救助体制の強化に寄与します。
樋口大使より、同事業に向けて献身的に取り組んだ関係者への感謝の言葉と共に、日本が長年にわたりソロモンにおける人命救助活動を支援する方法を模索してきたことに触れ、今回の消防車の引渡しは日ソロモン間の強固なパートナーシップにおける新たな節目であると強調しました。また、樋口大使は、消防車が今後何年にもわたって信頼できるサービスを提供し続けられるよう、適切な維持管理を行うことを促し、有効に活用されることで、緊急時により安全で、より速く、より信頼性の高い対応に貢献することを願っていると述べました。
消防局のジェームズ・ケタル局長代行は、秋田県五城目町と千葉県松戸市消防局からの寛大な支援に対して深い謝意を表明し、これらの消防車の寄贈は、人命救助、財産の保護、そして人道的サービスの提供というRSIPF消防局の目的と使命を果たす上で、消防士たちの大きな支えとなり、また、国内全域で発生する火災や緊急事態に対する消防局の機動力と出動態勢が劇的に向上すると強調しました。
同事業では、ソロモン国家警察消防救命局を通して、日本の中古消防車3台が、ガダルカナル州ホニアラ市、マライタ州アウキ、ウェスタン州ギゾの3州にそれぞれ整備されることにより、対象地域における火災・事故の際の消火活動及び人命救助活動等を迅速化し、もって同国の防災・救助体制の強化に寄与します。
樋口大使より、同事業に向けて献身的に取り組んだ関係者への感謝の言葉と共に、日本が長年にわたりソロモンにおける人命救助活動を支援する方法を模索してきたことに触れ、今回の消防車の引渡しは日ソロモン間の強固なパートナーシップにおける新たな節目であると強調しました。また、樋口大使は、消防車が今後何年にもわたって信頼できるサービスを提供し続けられるよう、適切な維持管理を行うことを促し、有効に活用されることで、緊急時により安全で、より速く、より信頼性の高い対応に貢献することを願っていると述べました。
消防局のジェームズ・ケタル局長代行は、秋田県五城目町と千葉県松戸市消防局からの寛大な支援に対して深い謝意を表明し、これらの消防車の寄贈は、人命救助、財産の保護、そして人道的サービスの提供というRSIPF消防局の目的と使命を果たす上で、消防士たちの大きな支えとなり、また、国内全域で発生する火災や緊急事態に対する消防局の機動力と出動態勢が劇的に向上すると強調しました。