一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会主催 戦没者追悼式典
令和7年12月13日
12月13日、カカボナ村慰霊碑にて「一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会主催 戦没者追悼式典」が開催されました。
この式典には日本からの遺骨収集団メンバー(一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会(団長)、一般社団法人日本遺族会、全国ソロモン会、JYMA日本青年遺骨収集団、公益社団法人隊友会、厚生労働省)とソロモン諸島からソロモン市役所衛生局職員、遺骨収集支援者の計約30名が参列しました。
樋口大使はスピーチの中で、遺骨の発見及び帰還に多大な努力を長年にわたって払われてきた遺骨収集団の活動に敬意を表し、いつも協力していただいているソロモン諸島の関係者の皆様(ホニアラ市役所、国立博物館、警察署、調査地域の地権者)への感謝の意を表しました。そして先日、長年の遺骨収集事業に対する功績が認められ、フランシス・デヴェ氏、ウィリー・ベシ氏、マト・ムイ・リリアウ氏の3名が叙勲、外務大臣表彰を受けたことに触れ、「今後の活動に続くよう、これからも大使館として陰ながらバックアップしていきます。」と述べました。
この式典には日本からの遺骨収集団メンバー(一般社団法人日本戦没者遺骨収集推進協会(団長)、一般社団法人日本遺族会、全国ソロモン会、JYMA日本青年遺骨収集団、公益社団法人隊友会、厚生労働省)とソロモン諸島からソロモン市役所衛生局職員、遺骨収集支援者の計約30名が参列しました。
樋口大使はスピーチの中で、遺骨の発見及び帰還に多大な努力を長年にわたって払われてきた遺骨収集団の活動に敬意を表し、いつも協力していただいているソロモン諸島の関係者の皆様(ホニアラ市役所、国立博物館、警察署、調査地域の地権者)への感謝の意を表しました。そして先日、長年の遺骨収集事業に対する功績が認められ、フランシス・デヴェ氏、ウィリー・ベシ氏、マト・ムイ・リリアウ氏の3名が叙勲、外務大臣表彰を受けたことに触れ、「今後の活動に続くよう、これからも大使館として陰ながらバックアップしていきます。」と述べました。